衛生管理優良施設 認定制度
旅館・ホテル・銭湯・民宿・介護施設・ジムの管理者様へ
衛生は、これまで施設の“見えない努力”によって守られてきました。ほとんどの施設が、日々きちんと清掃を続けています。それでも、ごく一部の衛生意識の低下が業界全体のイメージを左右し、レジオネラ症の報告は今も増え続けています。
だからこそ、いま必要なのは『私たちは衛生を学び、実践している』というポジティブな発信です。本制度は設備の新しさではなく“人の衛生意識”を評価し、施設の「本当の姿」を、お客様に伝わる安心の目印として可視化します。
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♨ 認定ランクシステム
浴槽・給湯水系の衛生管理への取り組み姿勢を「★(星)」の数で可視化。お客様への安心に加え、「次は星を1つ増やそう」という現場スタッフの目標にもなります。
衛生意識の改革導入
衛生管理の重要性を正しく理解し、「清潔への高い意識」を約束する施設に授与。
衛生管理の実践・継続
知識を反復して学び、「徹底した衛生管理を継続している」確かな安心を提供する施設に授与。
地域を牽引するトップランナー
地域の衛生意識向上にも貢献する、最高水準の衛生管理をアピールできる施設に授与。
星5つの施設様は、毎年開催の「浴槽 衛生技術講習(eラーニング/理解度テスト付き)」を従業員様向けに何度でも無料で受講可能。開催日は講習日程をご確認ください。
※初回認定は原則「★★★(星3つ)」からのスタート。継続的な取り組みで星を増やせます。
♨ 参加する3つのメリット

「綺麗だった」が「また来たい」に
フロントに輝く“星の認定証”が、見えない清潔の努力を可視化。退店時の感動を「ここを選んで正解だった」という確信に変え、再訪のひと押しになります。

清掃が「最高の営業」に変わる
「この星を落としたくない」がスタッフの清掃品質と誇りを高めます。裏方だった清掃が、お客様に感動を与える強力なリピート営業へ進化します。

設備投資ゼロで差別化
「設備は古くても、衛生管理は一流」というブランディングが可能に。小規模旅館・民宿・介護施設でも、“人の衛生意識”で大手に対抗できます。

- 認定証のQRコードから、いつでも相談窓口へ
- レジオネラ・カビ等の緊急時に、専門業者をすぐ紹介
- 「入浴を止めない・止めても最短で再開」を後押し
♨ 本制度の監修者・支援者
科学的根拠と現場経験に裏打ちされた制度です。

防カビ技研 副理事:宮下
温泉施設経営および清掃を主とした衛生指導を25年間経験。現場に根ざした技術講習を全国で開催。

麻布大学名誉教授 古畑勝則
レジオネラ属菌等の微生物を研究する第一人者。当研究所の学術顧問として科学的根拠に基づく講習を監修。

全国各地の公的衛生研究所
公的な研究機関が発表する検出事例やバイオフィルム検証報告など、最新の衛生課題を講習内容に反映。
♨ もっと詳しく知る
じっくり読みたい方へ|各テーマの詳しい記事をご用意しました。
♨ 認定費用について

古畑名誉教授主催および当研究所主催の衛生技術講習は受講料55,000円(相当)ですが、業界全体の衛生レベル向上を目的としているため、初回受講料を防カビ技研が全額助成(無料)。※助成金は予告なく終了する場合があります。費用・仕様の詳細は制度の詳細ページをご覧ください。
♨ 認定証発行までの流れ
Webからお申込み
フォームより必要事項を入力。自動返信メールにそってお振込みください。
講習受講 or 衛生協力
指定の衛生技術講習を受講、または衛生普及活動にご協力いただきます。
認定証の発送
要件を満たした後、額装された認定証を施設へ直送します。




